みなさまのご支援、ご協力により目標金額に達成いたしました。

誠にありがとうございました。

目標金額

210,000,000

現在の募金額
2016/02/19現在

264,080,306

あいこちゃん心臓移植成功のお知らせ

「あいこちゃんを救う会」の活動に対し多大なるご協力をいただき、心から御礼申し上げます。

先日、ご両親から報告がありましたように、あいこちゃんの心臓移植が無事成功し現在、術後の経過を見守っている状況です。

早いもので活動を始めて4ヶ月が過ぎようとしております。15人のメンバーと共に出口の見えない目標に向かって走り続けました。途中、挫けそうになった時もありましたが役員一人一人が必死に「後悔したくない!」という気持ちをいつも胸に抱きながら活動してまいりました。私も皆と「何が何でもやり遂げよう!きっと出来るよ!」と励まし合ってきました。気がつくと募金は私達の想像を上回る早さで集まり一ヶ月という短い期間で目標額を達成する事ができました。これもひとえに皆様のご支援、ご協力のおかげだと心から感謝いたしております。諏訪から長野県、全国へと支援の輪が広がり、大変多くの方々にご支援、ご協力いただきました。

心から感謝申し上げると共に、今日まで温かく見守って頂き、本当にありがとうございました。また、今回ドナーとして心臓を提供して頂いた方の御冥福をお祈りするとともにその家族の崇高な考え、勇気に感謝し、敬意を表します。今後はドナーの方の命、あいこちゃんの命、大切な両方の命を見守り応援していこうと思っております。

これからも、あいこちゃんはアメリカで大変なリハビリ生活が続きます。しかし強いハートを持ったあいこちゃんはきっと試練を乗り越えてくれることでしょう。そして元気な姿で私達の元へ帰って来てくれることでしょう。今迄、制限されていた生活から解放され元気に駆け回って欲しい。そして、あいこちゃんの念願だった焼肉を食べたり家族でディズニーランドへ行ったりして楽しい生活を送れるようになって欲しい。そう願うばかりです。

募金とは別に、事務局へ寄せられた多くのお手紙、励ましのお言葉、千羽鶴、等々、皆様の思いが、あいこちゃんに伝わり大きな力となり励みになりました。

今後共、あいこちゃんとご家族を温かく見守り応援していって頂けたら幸いです。

                       あいこちゃんを救う会
                        代表  笠原 博人

代表あいさつ

私が愛子ちゃんの病状を知ったのは2ヶ月前です。私の友人である愛子ちゃんの父親、勉さんが暗い面持ちで全てを話してくれました。勉さんから病状である『劇症型心筋炎』を聞かされた時、正直、何の知識も持ち合わせてなかった私は勉さんの娘が重病だ、と言う事位しか理解出来ませんでした。その後『劇症型心筋炎』について色々と調べた所、心臓の筋肉に炎症が起こり心臓の筋肉が破壊され弱ってしまう病気だと解り、とても重篤な病気であり、一刻も早く心臓移植が必要だと聞きました。

改正臓器移植法が平成22年 7月17日(2010年)に施行され15歳未満からの臓器提供が可能になりましたが、いままでに10歳未満の提供は1件のみです。補助人工心臓も装着しており一刻も早く心臓移植が必要です。ご両親はかなり迷われましたが海外での渡航移植の決断をされました。

私にも同世代になる娘がいます。もし自分の娘がと思うと、いてもたってもいられませんでした。今迄のご両親の看護も壮絶だったとお聞きしました。

海外での心臓移植には莫大な費用がかかりとても一般的な家庭の個人が負担出来る金額ではありません。私達は『あいこちゃんを救う会』を結成し募金活動で心臓移植に掛かる費用を集める事に決めました。限られた時間の中で目標金額を集める為には、一人でも多くの方の善意にすがるしかない状況をご理解して頂き、ご支援・ご協力をお願いいたします。

先日、入院中の愛子ちゃんに会いに行きました。初対面の私にも笑顔を振る舞ってくれる愛子ちゃん。お腹からでる痛々しい補助人工心臓は彼女の行動を制限し、とても不自由な思いをしていました。早くお家に帰してあげたい。まだ小学校に行く事の出来ない愛子ちゃん。ランドセルを背負って通い、友達と遊び、休みの日には大好きな家族と過ごして欲しい。私達の願いはただそれだけです。

                       あいこちゃんを救う会
                        代表  笠原 博人

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あいこちゃんを救う会事務局
Mail: saveai@aikochan.pw